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不登校

引きこもり

の若者の

ための場所

自分らしくあること

 人はそれぞれ考え方や感じ方が違うのと同じように、人生を歩んでいくペースもそれぞれ違うものだと思います。早いペースの人もいれば、ゆっくりのペースの人もいます。

不登校や引きこもりの子供たちは、確かに進むペースがゆっくりではありますが、その分、物事をよく考えていたり、感受性が豊かであったりします。自分らしくあろうと、あるいは周りに理解してもらおうと必死でもがいているのかもしれません。

学校に行っていない、社会に出ていない状態は、自分の気持ちを大事にしたり、充分なエネルギーを蓄えたりして過ごす大事な時間とも捉えることができるのではないかと思います。

 人には、自ら成長しようとする力が備わっています。

その力が発揮されることを信じて、見守り、支えていきます。

 

 

 

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